
英語の成績が上がる 『勉強のコツ』 を教えずに、
生徒の努力不足のせいにする、教える側の責任です。
誰もその 『勉強のコツ』 を言わないので 私が教えましょう。
君はきっと学校でも家でもまじめに英語の勉強をしているのでしょう。
もしかすると塾に通って人よりも努力しているかもしれませんね。
「だけど、英語の成績が上がらない‥‥」
私はその理由を知っています。それは、君が英語の先生から『本当の勉強法』を教えてもらっていないからです。
私に5分だけください。そうすれば、学校や塾の先生たちが教えてくれなかった
『本当の勉強法』 の全て を教えしましょう。


はじめまして、『学力工房』の塾長平山です。
福岡で個別指導塾を開いて33年になります。
(指導実績2,400名以上、第1志望合格率92.7%)

(1) “かけ算の九九” に勉強法の極意がある
君は“かけ算の九九”を完全に覚えていますか?
その答えが「Yes!」なら、私が今からお話しする効果抜群の勉強法を、君はたった1日で身につけることができます。
もしも、君が小学2年生のときに “かけ算の九九”を半分しか言えないとお母さんが気づいたら、お母さんはどうしたと思いますか?
「九九はとっても大事だから、お母さんと一緒に練習しましょうね」
お母さんはおそらくこう言って、炊事中でもお風呂の中でも、君が“九九”をすらすら言えるようになるまで、何度も何度も暗唱させたことでしょう。
この「すらすらと言えるようになる」には重要な秘密が隠されています。
あとで詳しく述べますので、頭のすみに置いておいてください。
なぜ、そこまで徹底的に”かけ算の九九”を覚えさせるのでしょうか?
それは“九九”を完全に暗記していないと、その後の算数・数学で落ちこぼれてしまうということを、大人はみんな知っているからです。

(2)中2になったら 「中2の教科書」 は当たり前か?
中学生全員が学校で英語を教えてもらい、その半数以上が塾や通信教育で英語を勉強していますが、大多数の中学生たちが英語でつまずいています。
その最も大きな原因は、学校や塾の先生たちが、
生徒たちに徹底的に英語を暗記させないまま、
次の単元、次の学年の勉強をさせているからです。
君はいつから英語が苦手になりましたか?
「1年生のときはだいたい分かったけど、2年生になってから難しくなった」
英語が不得意な中学生たちは、みんなこう言いますが、実はちがいます。中1の英語を覚えていないから中2・中3になっても分からない、というのが本当のところです。しかも、中1の2学期でつまずいている人が圧倒的多数です。君はどうですか?
これは、「九九の7の段からあとがまだ言えないけど、ま、いいか」とそのままにして、わり算や方程式を勉強しながら、「自分は頭が悪い」、「勉強は難しい」と思い込んでいるのと同じです。勉強が嫌いになるはずですね。
中1の英語を半分しか覚えていなくても、中2になったら中2の教科書で勉強するのが当然だと、学校や塾の先生は思っています。
中学・高校・大学・就職……、英語の勉強は10年以上も続きます。
その英語学習の第一歩である中学1年の英語、君は大丈夫ですか?

(3)「苦手な英語」 が 君の可能性をつぶしてしまう
高校生たちが最も時間をかけて勉強している教科は何でしょうか?
実は英語なのです。しかも、時間をかけている割には成績が上がらない‥‥
他の教科にかける時間が少なくなるので、総合的にも成績は伸び悩み、高校受験でもそうだったように大学受験でも妥協して、“行きたい大学”ではなく“行ける大学”を仕方なく選ぶことになります。
そして 私が最も心配すること は、「勉強しても勉強しても英語が分からない」という時期が続くと、「どうせ勉強したって成績なんか上がらない」と自分の能力を過小評価し、夢や目標をあきらめるようになる ことです。
大人はよく「目標を持て!」と言いますね。君も聞いたことがあるでしょう。
でも、勉強で悩んでいる子供たちには空しく響きます。志望校を決めても、本気になれずに入塾してきた大勢の中学生たちを見てきたので私には分かります。彼らにとってまず必要なのは、基礎学力と自信 なのです。
「正しく勉強すれば成績は上がる、やればできる!」という自信がつけば、
やる気が出ます。見通しが立ちます。目標がはっきりしてきます。
だから私は、君に正しい勉強法を知ってもらい、
早く成績を上げて、自信をつけてもらいたいのです。

(4)高校受験で合格するために最も大事なこと
入試合格で一番大事なことは何か、君は知っていますか?
「毎日たくさん勉強すること?」 いいえ、ちがいます。
点数をとることです。 合格最低点をクリアすることです。
毎日5時間勉強しても、効率が悪ければ点数がとれません。
では、合格できる点数をとるために必要なことは何でしょう?
そうです、覚えることです。頭の中にないものは書けませんから。
でも、君はこう言うかもしれません。
「何を覚えればいいのか分からない」
「覚えてもどうせ忘れる、どうやって覚えればいいの?」
「覚えることが多すぎて覚える気にならない」
私の塾生たちもよくそう言って私を困らせていました。
英語の力をつけるために、そして高校受験で合格を勝ち取るために、最も優れた勉強法は、教科書本文の丸暗記です。でも‥‥覚える量が多ければうんざりします。特に英語が苦手ならなおさらです。実際に中2の教科書では本文だけで400〜500もあります。これではやる気が起きませんね。
「ここまで覚えたから、残りはこれだけだ!」
本当に重要なことだけに暗記する量をしぼって、数字で見えるようにすると、そして残りの量が減ってくると、人間はやる気が出てくるのです。そのためにも教科書より優れた教材が必要でした。

(5)不合格になった塾生の涙で、私は教材を作った
私の塾では、第1志望の合格率は90%を超えています。全国的に見ても高い方だと思います。でも私は満足していません。10人に1人は悔し涙を流すのです。しかし頭が悪かったわけではありません。合格点がとれるだけの暗記する量が足りなかっただけなのです。
「もっと徹底的に暗記させればよかった」と、私も毎年反省しています。
人間は10覚えたつもりでも、次の日には7か8は忘れます。毎日新しいことを勉強して、次から次に忘れていきます。だから私は、塾生たち全員が志望校に合格できるようにと、短い時間で何度でも
簡単に暗記できる教材 の開発に着手しました。
私は、全国の中学校で使用している教科書3学年分から重要英文300と、全国の公立高校の過去10年分の入試問題から重要英文500を選び出しました。そこではっきり分かったことは、
出題される単語や英文は決まっている、
ということです。なぜなら、公立高校の入試問題は文部科学省認定の教科書以外から出題してはいけないことになっているからです。

(6)高校入試で 必ず出る問題・必ずミスする問題
教科書や入試の過去問から抜き出した重要な英文を、ただ並べるだけならふつうの先生にもできることです。私は毎日、中学生や高校生たちのテキストの丸つけをし、確認テストを採点しています。英語だけでも1日に20〜50枚、講習時では100〜200枚以上です。それを30年以上も続けています。
おそらく今までに数十万枚にもなるでしょう。塾生たちの顔も性格も学力も十人十色・千差万別ですが、彼らが間違える問題は驚くほど共通しています。

私は数か月をかけて
“重要な英語 + ミスしやすい英語”
を組み合わせ、記憶に残りやすい工夫をして、200の英文を作り上げました。
そして、英語教育に大変熱心で実績のある大学教授のマリーニ先生にそれらの英文の監修をお願いし、何日も何日も英文の厳選のために話し合いを重ねました。また、リスニングと音読のためのCD作り(吹き込み)にも協力していただきました。そして完成したのが
『的中英文200』です。

(7)『的中』 に込められた2つの意味
実はこの『的中英文200』、塾内では『予言の書』とも呼ばれています(笑)
よく考えてみてください。中間・期末テストや入試も含めて、テストではどうでもいい事柄が問われるでしょうか? つまらない問題で成績が決まったり合格不合格が決まったりするはずがありませんね。重要な事柄が形を変えていつも出題されています。(だから、受験生たちは入試前には過去問に取り組むのです)
中間・期末テストや高校入試でいつも出題される単語や熟語、英文法などを、英文にしたものが『的中英文200』です。英文を暗記することで、いつもテストに出る問題が簡単に解けるようになります。
中間・期末テストや高校入試で問われる問題を事前に知り、いつも大多数の生徒たちが間違えるポイントをテスト前に知っていたら …… そう、私は予言者になれます(笑)
いま君は私の冗談を笑ったかもしれません。でも、私は断言します。君がこの『的中英文200』を暗記したあとで、これから先、学校や塾でいろんな問題を解き、中間・期末テストや学力テストを受け、君がミスをするたびに、「あ、これはあの『200』の中にあったぞ」と、必ず気づきます。
33年間、2,400人以上のミスを指摘し教え続けてきた私は、君のミスも予測済みなのです。それらのミスを『200』の英文の中に織り込んでいます。つまり『的中』とは単に「入試本番で同じ英文が出てくる」ということだけでなく、君がどんな英文でどんなミスするかも的中させる」ということなのです。
私は、中学生が間違いやすいけど、高校受験に絶対必要な英文を考えながら覚えることができる ように配列しました。その効果は塾生たちで実証済みですから、どんな問題集を使うより、教科書で勉強するより、間違いなく効果的です。私が保証します。

以上は、塾生や『的中英文200』で勉強している会員の結果です。
(教室内には実名で掲示しています)


(8)次は君の番です!
英語は暗記さえすればテストで点数がとれます。成績が上がります。しかし、頭の中に英語がなければ、点数がとれません。成績も上がりません。大切なのは『何を暗記すればいいのか?』『どうやって覚えればいいのか?』この2点です。
中1の重要英文は60個、中2は70個、中3は70個、3学年合計で200個です。
これさえ暗記してしまえば、高校受験対策は万全です。
実力テストや模擬試験でも、偏差値65以上が十分期待できます。
では『的中英文200』の一部をご紹介しましょう。
《1-53》 December, January and February are winter months in Japan.
12月、11、そして2月は、日本では冬の月です。
※ 月の名前で最も覚えにくい3つを1文にまとめました。主語が複数なので、be動詞はareです。また、monthにsをつけ忘れないようにします。
《2-40》 I want something cold to drink. / I want to drink some cold water.
私は何か冷たい飲み物がほしい。/ 私は冷たい水を飲みたい。
※【 want +名詞 】と【 want to +動詞の原形 】の区別ができない生徒が多いので、整序作文(並べ替え)や英作文でよく出題されます。また【
形容詞+名詞 】と【 something+形容詞 】の語順の違いにも注意。
《3-01》 Emi often washes Pochi. = Pochi is often washed by Emi.
絵美はよくポチを洗ってあげます。= ポチはよく絵美によって洗われます。
※ふつうの文とthe dog を主語にした受け身の文のペアですが、それだけではありません。oftenやalways、usuallyなど頻度を表す副詞の位置はよくテストに出題されるので要注意です。(一般動詞の前、be動詞の後)
どうでしょうか。私が“重要な英語 + ミスしやすい英語”と言った意味がお分かりだと思います。教科書に載っているような基本文をただ200(1行に2文の場合もあるので実は200ではありませんが…)並べただけではないのです。
紛らわしい英文2つをセットにすることで「ちょっと考えながら覚える」必要があります。だから、記憶に残りやすいのです。
このように『的中英文200』は、高校受験で必ず出る【英単語・熟語・英文法・会話表現】を記憶に残りやすいように工夫した画期的な英語教材 なのです。

お父様・お母様へのご案内
わが子の英語の成績を1日でも早く上げたいとお考えの方に、『的中英文200』をご提供しています。私が全力で応援します。そのための応援グッズも、特典として無料で用意しました。
価格についてですが、私の塾では週3回の【2:1 個別指導コース】で、37,800円の授業料をいただいています。私が教えたいこと、私の情熱の全てをこの『的中英文200』に込めましたが、あなたのお子さんを直接指導することはできません(もちろん電話やメールでのサポートで応援します)。そこで、授業料1か月分の約半額
19,700円 でご提供することにいたしました。

ご購入後365日間の
サポートをお約束します!
下記の 特典5 にも記載していますが、私が責任を持ってサポートできる人数と時間には限りがあります。そこで、今回の『的中英文200』一式の販売は、 200部限定 とさせていただきます。
     

※お申し込み後に確認メールが届きます。メール受信後1週間以内に教材一式をゆうパックにてお届けします。同封してあるゆうちょ銀行の振込用紙にて代金
19,700円のお支払いをお願いします(送料・手数料当方負担)
※お約束します。万一、『的中英文200』を使ってみて、「うちの子には全く効果がなかった」と思われたら、教材をお受け取りになって365日以内にその旨を私にお知らせください。お預かりした19,700円全額を、謹んで速やかにお返しいたします。『的中英文200』その他の特典一式は返送していただく必要はありません。


特典教材1:音読用・リスニング用CD
英語学習において最も基本的で最も重要で学習は“音読”です。自分で発音できない英語は聴き取ることも覚えることもできません。

そこで『的中英文200』を大きな声ですらすらと音読できるように、そして日本語を見て英文をすらすら言えるように、英文監修のマリーニ先生に『音読&リスニング用CD』の吹き込みもお願いしました。このCDを何回も聴くことで、高校受験で高得点をとることはもちろん、英語検定3級〜準2級の合格力もしっかりとつきます。

特典教材2:スピード暗記用:英文カード
“書いて覚える”は頭を使わないただの作業です。
大勢の中学生たちはひたすら書きまくって「たくさん書いたから勉強した」つもりになっていますが、実際は覚えていません。こんな勉強を2年も3年も続けても、成績は下がり続けるばかりです。
“かけ算の九九”と同じように“口ですらすら言う”勉強に変えてください。
日本語を見て“英語ですらすら言える”ということには頭に入っているということです。これができたら、あとはつづりのミスがないかどうか、書いて確かめるだけなので、驚くほど短期間で暗記ができます。
そして、重要な200の英文をまるごと暗記してしまう最大の秘密が、『英文カード』です。携帯性抜群で、いつでもどこでも覚えられます。私の塾生たちは、これを使い出してから、暗記するペースがみるみる早くなりました。実はこの『英文カード』は、少しずつ作っては生徒たちにプレゼントしていたのですが「次を早く作って!」、「これがないと覚えられない」と私に迫ってくる生徒が続出するほど、今では無くてはならない教材の一部です。


特典教材3:暗記用英文集(ハンディタイプ)
『的中英文200』を携帯に便利な小冊子『暗記用英文集』にして無料でご提供します。学校で使用している英語の教科書(B5版)と同じ大きさです。1ページに、10英文とその日本語訳+解説が記してあるので、とても見やすく、また暗記しやすくなっています。

特典教材4:これで完璧! 『チェックテスト』
口ですらすら言えるようになったら、最後に英文10個ごとに本当に覚えたかどうか、書いて確認してください。英文10個を1枚のテストにまとめた『チェックテスト』を無料で100枚ご提供します。

・中学1年は英文60個なので、テスト6種類
・中学2年は英文70個なので、テスト7種類
・中学3年は英文70個なので、テスト7種類
3学年合計20種類のテストですが、練習として何枚も必要になるでしょう。また、ご家庭でいちいち印刷するのは面倒でしょうし、そのために英語の勉強に遅れが生じてはいけません。そこで同じ種類のチェックテストを5枚ずつ無料でお付けします。20種類×各5枚で、合計100枚のチェックテスト です。
ここまで仕上げたら、あなたのお子さんの英語力は完璧! クラスで3番以内の英語力の持ち主になります。

特典5:塾長自らの応援サポート
私(塾長・平山)が全力で作り上げた『的中英文200』で勉強している生徒は、私にとって塾生と同じです。ですから、英語はもちろんのこと、勉強に関するご相談は、講師やスタッフではなく私が責任を持って対応いたしますのでご安心ください。当塾のお近くでしたら教室でのご相談も可能です。
※ただし、私が1人でサポートできる人数と時間の関係上、今回の『的中英文200』のお申し込みは、200名限定となっております。ご了承ください。
特典6:塾生にだけ教える 「勉強のコツ」
≪国語編・数学編≫

まじめに授業を受けているのに、国語の読解力がつかないのはなぜか?
み・は・じ(は・じ・き)は覚えているのに、速さや割合の文章題が苦手なのはなぜか?・・・勉強の間違った常識を信じるのは大変危険です! その理由と、塾生だけにしか教えなかった『正しい勉強法』をお届けします。ここに書かれている方法で勉強してこそ、確実に成績が上がります。
『塾長の本音』 別冊 国語編 & 数学編
●国語を教える塾では 読解力はつかない!(28頁)
●み・は・じ を使うと 頭が悪くなる話(20頁)

■追伸1
『塾長の本音 2011』
私は塾生のご家庭に毎月『塾長の本音』をお届けしています。今回『的中英文200』をご購入なさった方に、その重要な内容を編集した『2011年バージョン』を 無料 でご提供いたします。その一部をご紹介すると……
●通知表の【3】は【ふつう】ではない
●なぜ生徒たちは【3】から抜け出せないのか
●【小テスト】の驚くべき満点効果
●最高のケアレスミス対策
●先生が君の成績を決めるのではない
●受験戦争で最も意識すべき強敵とは
●高校入試でいちばん大事なこと
●高校生の半数が中1の英文を書けない事実
●最も能率的な勉強とは
●STUDY と LEARN の違い
●ムダな勉強で自滅する中学生たち
●暗記学習に気がついて偏差値10アップ!
●「聞き流す」英会話練習では絶対に上達しない
……などなど、私の30年にわたる指導経験から知り得た 勉強法の極意や、受験の心構えなどが全216ページ に記載されています。
※この『塾長の本音』を学校関係者がお読みになると気を悪くされます。私はいつでも教育の『事実』を『本音』で書いているからです。これをご購入なさったあなたとお子さんだけがお読みになってください。くれぐれも学校へは持って行かないようにお願いします。
※『塾長の本音』は1年に1回のバージョンアップをしています。『2011バージョン』は塾生分を含めて 200部限定 です。この貴重な勉強法マニュアルを無料で手に入れたい方は、今すぐにお申し込みください。

■追伸3(中1・中2のお子さんをお持ちの方へ)
来年度から中学生も“新指導要領”にしたがって全ての教科書が一新されます。英語もゆとり教育から脱却して、英単語の数も200〜300増えるそうです。
その新教科書の内容全ページを詳細に調べ、単語数増加に合わせて次期バージョンは『的中英文210』(予価24,700円)になる予定です。
そこで、今回 『的中英文200』 をご購入の方に 良いお知らせ があります。
中1・中2のお子さんは、今は現行の教科書に合わせた『的中英文200』で勉強を進めてください。そして、『的中英文210』が完成した暁には、無料 でCDや英文カード、チェックテストを含めた一式をお届けいたします。15冊の新教科書(5出版社×3学年)が手に入り次第できるだけ早い時期に作成してお届けできるよう、私も最善を尽くします。
■最後に
私は塾を始めて33年もの間、勉強嫌いな子供たちがどうやったら自ら進んで勉強する気になるのかを、ずっと追求してきました。
授業の内容が理解できなければテストで良い点数がとれるはずがありません。私はある時期までは、“教え方が上手な先生”を目指していました。少なくとも市内で、学校・塾を含めて私より教え方が上手い先生はいないだろう、と自負していました。しかも、個別指導塾ですから“1対1で分かるまで”教えることができます。しかし、それでも成績が伸びない生徒が毎年数人はいたのです。
私は気づきました。「勉強が分かるからテストで点がとれる」とはかぎりませんが、「テストで点数がとれるようになると、勉強が好きになる」のです。小テストでも、中間・期末テストでも、点数がとれると自信がつきます。クラスメイトたちに自慢できます(少なくとも劣等感や苦手意識はなくなります)先生や親からほめられます。成績が良い自分を維持したくなります。(だから成績上位生たちは、「テストをするぞ」とか「勉強しろ」とか言われなくても、ちゃんと勉強するのです)
ですから、成績で悩んでいる生徒にとっては、とにかく1日でも早くテストで良い点数をとらせる、成績を上げてやる、これが最優先なのです。
中学生たちにとって、英文を暗記したり英作文を書いたりすることは嫌いです。しかし、英語学習の極意は“暗記”です。覚えた量が増えた分だけ確実に点数がとれるようになります。周りのみんなは“暗記”を「頭を使わない程度の低い勉強」とか「詰め込み学習」と思って軽視しています。だから、みんなはいつまでたっても同じ成績なのです。
私(私の塾)を頼りにして塾に来てくれているかわいい生徒たちのために、私は『的中英文200』を3か月もの間、徹夜をしながら作り上げました。どんどん暗記してテストで点数がとれるように、また、行きたい高校に合格できるようにと、願いを込めて作りました。
あなたのお子さんが英語の成績でお悩みなら、私の塾生たちと同じようにこの『的中英文200』で勉強させてあげてください。お申し込み後、3〜5日以内にお届けいたします。
最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

学校・塾など教育関係の方々へ
この教材『的中英文200』および『塾長の本音』シリーズは、著作権法で保護されている著作物です。内容の全部あるいは一部を、学力工房 代表者 平山昭仁 の許可なく、複製(コピー)して使用すること、転用・販売すること、オークションなどに出品することを禁じます。授業で使用したい場合には事前にご連絡ください。ご相談に応じます。
特定商取引法に基づく表記
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